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石垣島 2002.3.11-13
effort work始めての社員旅行は3月の11日からの3日間。朝は羽田に6:30集合という過酷なスケジュールから始まり、期待と不安の中で旅行は始まったが石垣空港に着いたとたんに自分達の不安は一気になくなり、どちらかといえば今まで自分達が見たこともないようなものが待ちうけている嬉しさが先だっていたようにも感じていた。初日は石垣島の観光をメインとして島全体を回ることになった。海の美しさ、空の青さ、そしてガイドには載っていなくてもそこらじゅうに自然の美しさを感じるスポットは溢れかえっていたのが特に印象的だった。石垣島でのお薦めは川平湾・底地ビーチ・最北端に向かう途中に有る鍾乳洞(写真の3は最高のロケーションだった)。
2日目は3島(西表島・由布島・竹富島)を巡るツアーに参加したのだが、思っていたよりもゆっくりと一つ一つに時間をかけることをしないツアーは自分達とってはいささか不満を感じてはいた。西表島は川の上流までボートで行きマングローブと樹齢何百年と言う樹木を見ただけだったが次の由布島は旅行の楽しみでもあった水牛車に乗って浅瀬をとぼとぼと進むもので、時の流れがゆっくりと進む一時に水牛を扱う叔父さんのなまった声が水牛車の中に響きわたっていた。
最後を竹富までフェリーで移動、島からはワゴンで島のビーチを巡っていたのだが、自分はここに来るまで”星の砂”はここに有るとは思ってもいなかったのでかなり感激でしたが、ビーチに辿りついたその時に事件はおきたのであった、なんとそこは自分がイメージしていた綺麗な砂浜でもなく、その上、星の砂はみただけでは解らなく手のひらを岩場の隙間にある砂に手をつけて
運良く手についていれば良いぐらいの感じで、自分の理想はそこからは消え去ったいった・・・・
しかし、この島の良さはこのビーチではないのだ、実は町自体が環境保護を受けるほどの美しさで必ず石垣と赤い瓦屋根、シーサーは決められていて統一感の感じる町並みは本当に再度、来たくなるよな場所でした。
最終日、この島と離れることを心の片隅に置きつつ、何かやり忘れた事はないだろうか?まだ何かやれるのでは無いだろうか?と思いつつ、今年初めての水着に着替えて底地ビーチでシュノーケリングをしていたのだが、時期的もやや早めでかなり寒かった・・・・(ちなみにそのときの写真は永久定期に封印しておくことは絶対条件だが)
泳ぎ終わった自分達はダイビングのインストラクターの方に話を聞いてみた、ダイビングは無理でも何処か良い所はあるんではないかと・・・インストラクターからの一言はこうだった
「最終日のダイビングは絶対に無理なので、大抵の方は少ない時間でも行ける竹富島を最終日に選んで遊びに行くよ」この一言で自分達の行き先は決定した。早速荷物をまとめてチェックアウト、車を港まで飛ばしてフェリーのチケット握り締めたどり着いたそこの島は竹富島だった。
今度は自転車を借りて、運動不足の体にムチをうちつつ島の隅々を巡っていた。
つくづく感じるこの時と瞬間を体で感じつつもこの旅に終止符を打ったのであった。